生田原駅全景
2026年8月22日
【由来】
アイヌ語の「イクタラ(ササ)」に由来し、付近の生田原川の川筋にササが多く生えていたことにちなんで付けられた
【歴史】
▶1914年(大正3年)10月5日:湧別軽便線留辺蘂駅~下生田原駅間(軌間762mm)開業にともない上生田原駅として開業
▶1916年(大正5年)11月7日:留辺蘂駅~遠軽駅間1,067mm軌間に改軌
▶1922年(大正11年)9月2日:軽便鉄道法廃止により湧別線に改称。10月1日:遠軽駅~野付牛駅間を区間分離し石北線に編入
▶1928年(昭和3年):上生田原森林軌道(馬車鉄道)開設。最長時(1944年)28.9キロ
▶1942年(昭和17年):森林軌道が機関車を導入して森林鉄道となる
▶1946年(昭和21年)3月1日:生田原駅に改称
▶1954年(昭和29年):上生田原森林鉄道廃止
▶1961年(昭和36年)4月1日:新旭川駅~網走駅間を石北本線に改称
▶1984年(昭和59年)2月1日:小口貨物・車扱貨物・手小荷物取扱を廃止。11月10日:駅員無配置駅となり、簡易委託化
▶1995年(平成7年)8月15日:簡易委託廃止
▶1993年(平成5年)3月15日:現駅舎竣工。3月25日:現駅舎の供用開始。7月10日:駅舎併設のオホーツク文学館がオープン
▶2002年(平成14年)12月1日:同日のダイヤ改正で特急「オホーツク」の当駅通過便(下り3・5号、上り4・8号、いずれも当時)が停車するようになり、全定期列車が停車するようになる
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 紋別郡遠軽町生田原
- 開業 1914年(大正3年)10月5日
- 2面2線 地上駅 無人駅
生田原駅への地図