勇足駅跡
2026年03月21日
【由来】
アイヌ語の「エサンピタㇻ(e-san-pitar)」(頭が・前(浜の方)に出ている・川原)に「勇(いさみ」「足(たり)」の字を当て、「勇足(えさんぴたら)」と読ませていたが、後年読みが転じて「ゆうたり」となった
【歴史】
▶1910年(明治43年)9月22日:網走線池田駅~陸別駅間開業にともない開業する。一般駅
▶1961年(昭和36年)4月1日:路線の呼称変更により池北線の駅となる
▶1962年(昭和37年)11月10日:大日本製糖(後の北海道糖業)本別工場操業開始にともない、専用線使用開始
▶1984年(昭和59年)2月1日:貨物・荷物取扱い廃止。製糖工場専用線は製糖の最盛期を迎えるとして2月20日まで存続して廃止
▶1986年(昭和61年)10月29日:交換設備を廃止。11月1日:無人化
▶1989年(平成元年)6月4日:経営移管により、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の駅となる
▶1993年(平成5年)11月27日:駅舎改築
▶2006年(平成18年)4月21日:ふるさと銀河線廃線により廃止
【メモ】
かつて駅前に「来来」というラーメン屋さんがあった
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 北海道中川郡本別町勇足元町
- 開業 1910年(明治43年)9月22日
- 廃止 2006年(平成18年)4月21日
- 1面1線 地上駅 無人駅
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ホーム
「0」の停止位置目標が残る
2026年03月21日 -
ホーム側から元駅舎を見る
駅舎は解体され公衆トイレに生まれ変わった
2026年03月21日
勇足駅への地図

