新旭川駅全景
2025年12月13日
【由来】
当駅開業10年後の1932年(昭和7年)11月1日に旭川市に編入されるまで永山村に属していたが「『旭川』の発展にともない旅客、貨物取り扱いの必要上新設された駅であるため」、また「近い将来旭川市の発展にともない市内に編入されるであろうことを考えて」この名称になったとされる
【歴史】
▶1922年(大正11年)11月4日:宗谷本線旭川駅~永山駅間に新設開業(一般駅)。同時に石北線当駅~愛別駅間開業。当初の読みは「しんあさひがわ」
▶1939年(昭和14年)10月:国策パルプ工業旭川工場(現:日本製紙旭川工場)への専用線が開業
▶1978年(昭和53年)12月1日:専用線発着を除く車扱貨物の取扱いを廃止
▶1984年(昭和59年)2月1日:荷物の取扱いを廃止。11月10日:旅客の取り扱いを簡易委託化(駅員無配置駅)
▶1988年(昭和63年)3月13日:「しんあさひかわえき」に呼称変更
▶1992年(平成4年)4月1日:簡易委託廃止
▶1997年(平成9年)9月:日本製紙旭川工場の専用線廃止
▶2003年(平成15年)5月10日:駅構内電化
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 旭川市東8条6丁目
- 開業 1922年(大正11年)11月4日
- 2面3線 地上駅 無人駅
-
H100通過
旭川運転所への回送列車も通過し列車の往来が多い
2025年12月13日 -
駅待合室
昭和な雰囲気の広めの駅待合室
2025年12月13日
新旭川駅への地図




