瀬戸瀬駅全景
2010年10月
【由来】
所在地名より。アイヌ語に由来する2説がある。「セッウㇱイ」〔巣・多い・もの(川)〕の転訛または「セタニウシウトゥルコッ」〔エゾノコリンゴの木・群生する所・の間の・沢(凹地)〕の前半部「セタニウシ」が「セタウシ」となり転訛したもの
【歴史】
▶1927年(昭和2年)10月10日:石北線の駅として開業。一般駅
▶1982年(昭和57年)11月15日:貨物取扱い廃止
▶1983年(昭和58年)1月10日:荷物取扱い廃止。同時にCTC導入により駅員無配置駅となり簡易委託化
▶1988年(昭和63年):駅舎改築
▶時期不詳:簡易委託廃止
▶2016年(平成28年)3月26日:ダイヤ改正により白滝駅~遠軽駅間の普通列車が2往復減便され、当駅に停車する列車は4往復から2往復に
▶2019年(平成31年)3月16日:ダイヤ改正により、白滝駅~遠軽駅の普通列車が1往復増便され、当駅に停車する列車は2往復から3往復に
▶2021年(令和3年)4月:遠軽町による維持管理に移行。当初は廃止も検討されたが「瀬戸瀬地区から高校への通学者の利用が当面見込まれるため」として存続した
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 紋別郡遠軽町瀬戸瀬西町
- 開業 1927年(昭和2年)10月10日
- 2面2線 地上駅 無人駅
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特急大雪
ここで特急大雪の列車交換が行われていた。この日はダイヤ遅延の影響からそのまま通過していった
2022年02月27日
瀬戸瀬駅への地図

