南千歳駅全景
2024年10月13日
【由来】
南千歳の地名は、千歳駅の南に位置することに由来する
【歴史】
▶1974年(昭和49年)6月:千歳空港の利用客増加にともなう地元からの駅設置要請を受け、運輸大臣認可時に千歳線と石勝線分岐地点の信号場計画を旅客駅の建設に変更
▶1980年(昭和55年)10月1日:日本国有鉄道(国鉄)千歳線の千歳空港駅として開業
▶1981年(昭和56年)10月1日:石勝線開業。当駅が起点となる
▶1987年(昭和62年)9月:新千歳空港方面への支線を着工
▶1992年(平成4年)7月1日:新千歳空港駅の開業と同時に南千歳駅と改称。ホーム番線を国道36号側から1番~4番線であったものを、現在の北口側から1番~4番線に変更
▶1998年(平成10年)12月:東口連絡通路「アルカディア自由通路」供用開始
▶2001年(平成13年)2月:千歳空港旧ターミナルビル連絡歩道橋を解体
▶2019年(平成31年)3月16日:特急「スーパー北斗」23号が当駅を通過するようになる
▶2021年(令和3年)3月13日:特急「北斗」23号の取りやめに伴い、当駅を通過する特急「北斗」が再び設定されなくなる
▶2022年(令和4年)3月31日:キヨスクが閉店
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 千歳市柏台南1丁目
- 開業 1980年(昭和55年)10月1日
- 2面4線 地上駅 職員配置駅,みどりの窓口
南千歳駅への地図