国縫駅全景
2025年4月23日
【由来】
地名より。「クンネヌイ」(黒い・野火)、「クンネナイ」(黒い・川)、または海岸に砂鉄が多かったことによる「クンネ」(黒)など諸説ある
【歴史】
▶1903年(明治36年)11月3日:北海道鉄道 森駅~熱郛駅間開通にともない、同線の駅として開業
▶1907年(明治40年)1月17日:約1.1km紋別駅(現・中ノ沢駅)方へ移転
▶1929年(昭和4年)12月13日:瀬棚線の当駅~花石駅間が開通
▶1932年(昭和7年)11月1日:瀬棚線が瀬棚駅まで延伸され全通
▶1939年(昭和14年)12月:駅舎改築
▶1966年(昭和41年)9月28日:函館本線 当駅~中ノ沢駅間のうち、当駅~函館起点105.911km地点間が複線化。12月25日:当駅~中ノ沢駅間がすべて複線化
▶1970年(昭和45年)9月25日:北豊津信号場~当駅間が複線化
▶1984年(昭和59年)2月1日:貨物および荷物扱い廃止
▶1986年(昭和61年)11月1日:急行「ニセコ」が廃止され優等列車の停車がなくなる。同時に無人化。ただし瀬棚線の閉塞扱いの要員は継続配置
▶1987年(昭和62年)3月16日:瀬棚線廃止
▶1992年(平成4年)4月1日:簡易委託廃止、完全無人化
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 山越郡長万部町字国縫
- 開業 1903年(明治36年)11月3日
- 2面3線 地上駅 無人駅
国縫駅への地図