石狩沼田駅全景
2019年7月2日
【由来】
当駅設置時点での自治体名は上北竜村であったが、開拓に関わった小樽の米穀商沼田喜三郎所有の農場内に設置されたことから「沼田」と命名され、1924年(大正13年)3月31日に上越線に同名の駅ができたことから翌月に旧国名の「石狩」を冠した。なお自治体名が「沼田」となったのは1922年(大正11年)で、駅名が地名となった例のひとつである
【歴史】
▶1910年(明治43年)11月23日:留萠線深川駅~留萠駅間開通にともない沼田駅として開業。一般駅
▶1924年(大正13年)4月25日:石狩沼田駅に駅名改称。同年3月31日に群馬県の上越線沼田駅が開業したため
▶1931年(昭和6年)10月10日:札沼北線中徳富駅~当駅間が開業
▶1944年(昭和19年)7月21日:太平洋戦争のため不要不急線として札沼線の石狩追分駅~当駅間休止。先行休止区間、同時に休止となった区間と合わせて石狩当別駅~当駅間が休止
▶1956年(昭和31年)11月16日:札沼線雨竜駅~当駅間の営業を再開し全線再開
▶1972年(昭和47年)6月19日:札沼線新十津川駅~当駅間廃止。11月:駅舎改築。跨線橋設置
▶1982年(昭和57年)11月15日:貨物扱い廃止
▶1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止。出改札要員廃止(運転要員はそのまま配置)。窓口業務を簡易委託化
▶1988年(昭和63年)6月:窓口業務を再び直営化
▶1994年(平成6年)12月:交換設備撤去
▶1997年(平成9年)4月1日:線路名を留萌本線に改称、それにともない同線の駅となる
▶1998年(平成10年)5月:再び簡易委託化
▶2023年(令和5年)4月1日:留萌本線当駅~留萌駅間の廃止にともない終着駅となる
【メモ】
札沼線の太美、当別駅から石狩が省略され石狩を冠する唯一の駅に
出典 wikipediaから一部を引用しております
- 住所 雨竜郡沼田町北1条3丁目
- 開業 1910年(明治42年)11月23日
- 1面1線 地上駅 無人駅
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駅名標
留萌方隣駅「真布」の文字は消えた
2023年4月1日 -
キハ40臨時列車
終着駅になってもしばしば臨時列車が乗り入れる
2024年6月22日
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駅名標
2020年3月31日 -
旧札沼線ホーム
2019年7月2日 -
旧札沼線ホームの駅名標
2019年12月28日 -
普通列車に乗り込む乗客
2019年12月28日 -
改札口付近
2023年1月27日 -
駅へのご意見
2023年1月27日 -
待合室への入口
2023年1月27日 -
駅前の商店
2023年1月27日 -
ホーム
2023年1月29日 -
大雪の朝
2022年1月30日 -
駅前通り
2023年1月28日 -
並行して走る中央バス
2023年1月28日 -
さよならの4両編成
2023年3月31日 -
区間廃止の現実
2023年4月1日 -
新しい朝を迎える
2023年4月1日 -
駅前
2023年1月28日 -
夏の水田
2019年7月2日 -
停車する臨時列車
2023年11月23日 -
雨竜川を渡る
2023年11月23日
石狩沼田駅への地図

