三川駅全景 2019年4月24日
【由来】
入植した人が旧三河国出身だったことから「三川」の名称が付けられた。なお「三河」が「三川」となった理由については諸説あり「故国をけがす恐れがある」から、あるいは当地に郵便局ができた際に、愛知県への誤送が多発したためとされる
【歴史】
▶1896年(明治29年)9月:建設工事に着手
▶1897年(明治30年)2月16日:追分駅~由仁駅間に新設開業
▶1902年(明治35年)11月:公衆電報取扱駅となる
▶1972年(昭和47年)7月1日:貨物取扱い廃止
▶1980年(昭和55年)5月15日:荷物取扱い廃止。同時に無人化(簡易委託化)
▶1981年(昭和56年)11月2日:室蘭本線岩見沢駅~沼ノ端駅間CTC化にともない追分駅の管理下に置かれる
▶1982年(昭和57年)4月1日:駅舎改築
▶時期不詳:簡易委託廃止、完全無人化
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 夕張郡由仁町西三川
- 開業 1897年(明治30年)2月16日
- 2面2線 地上駅 無人駅
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跨線橋から
昼下がり苫小牧行きの列車が到着した
2025年9月03日
三川駅への地図
