北海道全駅の記録

hokkaido station photograph

大通駅

大通駅全景
2025年12月1日

【由来】

駅周辺に広がる大通公園に由来

【歴史】

▶1971年(昭和46年)12月16日:南北線北24条駅~真駒内駅間開業にともない設置。この時点で既に東西線の施設についても準備工事がなされていた
▶1976年(昭和51年)6月10日:東西線琴似駅~白石駅間開業にともない東西線の駅が設置
▶1988年(昭和63年)12月2日:東豊線栄町駅~豊水すすきの駅間開業にともない東豊線の駅が設置
▶1996年(平成8年)11月:2丁目改札(丸井今井前)を新設
▶2008年(平成20年)12月9日:東西線ホームで可動式ホーム柵が稼働開始
▶2011年(平成23年)3月12日:札幌駅前通地下歩行空間の供用が開始され、さっぽろ駅と地下通路で接続される
▶2012年(平成24年)9月25日:改札口に列車運行情報板を設置し供用を開始。10月14日:南北線ホームで可動式ホーム柵が稼働開始
▶2013年(平成25年)8月:「大通交流拠点地下広場整備事業」開始。以降、従来の出入口・コンコースなどを大幅改修し順次オープン
▶2015年(平成27年)2月4日:「大通交流拠点地下広場」供用開始。新しい出入口がこの日より使用開始。10月:南北線コンコース東側デジタルサーチ広告稼働
▶2016年(平成28年)1月:南北線コンコース西側デジタルサーチ広告稼働。12月3日:東豊線ホームで可動式ホーム柵が稼働開始
▶2018年(平成30年)9月13日:「西2丁目地下歩道」供用開始にともない、同歩道と接続する30番出入口を新設
▶2023年(令和5年)3月:南北線・東西線の案内表示設備がLCD式に更新

【メモ】

東豊線開業前の仮称は「大通東駅」だったが、既存の大通駅と同一駅として設置するよう変更された。東豊線のホーム番号が連番ではなく1・2番ホームなのはこの名残

出典wikipediaから一部を引用しております

  • 住所 札幌市中央区大通西2丁目
  • 開業 1971年(昭和46年)12月16日
  • 2面2線(南北線)・1面2線(東西線)・2面2線(東豊線) 地上駅 職員配置駅

大通駅への地図