銚子口駅全景
2019年3月1日
【由来】
集落名より。大沼が東北端に行くにしたがい細くなり、銚子の形のようになっていることから名付けられた
【歴史】
▶1945年(昭和20年)6月1日:函館本線大沼駅~渡島砂原駅間開通にともない開業
▶1948年(昭和23年)1月16日:大沼電鉄が当駅~鹿部温泉駅間で営業再開
▶1952年(昭和27年)12月25日:大沼電鉄線全線廃止
▶1960年(昭和35年)5月20日:貨物扱い廃止
▶1971年(昭和46年)10月26日:荷物扱い廃止。同時に無人化。簡易委託駅となる
▶1988年(昭和63年)3月:駅舎改築
▶1992年(平成4年):簡易委託廃止、完全無人化
▶2021年(令和3年)6月15日:七飯町が大沼地域の町内会長と観光団体2団体に対して、当駅他3駅の廃止容認の考えを伝える
▶2022年(令和4年)3月12日:利用客減少とダイヤ改正にともない、旅客扱いを廃止。銚子口信号場となる
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 亀田郡七飯町東大沼
- 開業 1945年(昭和20年)6月1日
- 廃止 2022年(令和4年)3月12日
- 2面2線 地上駅 無人駅
銚子口駅への地図