大和田駅全景
2019年7月22日
【由来】
前述の大和田荘七所有の炭鉱所在地に設置されたため
【歴史】
▶1907年(明治40年)頃:近隣の大和田炭砿及び斎藤炭山から留萌港へ馬車鉄道敷設
▶1910年(明治43年)11月23日:留萠線深川駅~留萠駅間開通にともない開業
▶1918年(大正7年)~1924年(大正13年)の間:北海炭業大和田炭砿が当駅に積込場を設置。留萌港への馬車軌道を廃止し、当駅積込場までに切り替え
▶1925年(大正14年):大和田炭砿閉山
▶1938年(昭和13年)?:寿炭砿大和田鉱業所が積込場設置及び専用線敷設
▶1957年(昭和32年)以前:寿炭砿専用線廃止
▶1960年(昭和35年)9月15日:貨物扱い廃止
▶1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止。同時に出札・改札業務を停止して、旅客関係の職員を配置しない無人駅となる。閉塞扱いの運転要員は継続配置
▶1986年(昭和61年)11月1日:閉塞合理化に伴い交換設備廃止。運転無人化
▶1980年代後半:駅舎改築、貨車駅舎となる
▶2023年(令和5年)4月1日:石狩沼田駅~留萌駅間の廃止にともない廃駅
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 留萌市大和田3丁目
- 開業 1910年(明治43年)11月23日
- 廃止 2023年(令和5年)4月1日
- 1面1線 地上駅 無人駅
大和田駅への地図