銭函駅全景
2024年12月20日
【由来】
かつてのニシン漁で得たお金を納める「銭の箱」に由来しているとされる
【歴史】
▶1880年(明治13年)11月11日:幌内鉄道 銭函~手宮間で仮運転。11月18日:南小樽駅~手稲駅間の試験開業にともない仮開業。11月28日:手宮駅~札幌駅間の仮開業にともない正式開業
▶1891年(明治24年)下期:停車場移転(札幌側に約100 m移転)
▶1893年(明治26年)3月21日:1891年(明治24年)の停車場移転にともない改キロ
▶1894年(明治27年)9月10日:駅舎焼失
▶1895年(明治28年)下期:転車台設置
▶1909年(明治42年)8月25日:当駅~札幌駅間が複線化
▶1911年(明治44年)6月20日:朝里駅~当駅間が複線化
▶1931年(昭和6年)12月:現行駅舎に建て替え
▶1968年(昭和43年)8月28日:小樽駅~滝川駅間が電化
▶1978年(昭和53年)10月2日:貨物取扱い廃止
▶1984年(昭和59年)2月1日:荷物取扱い廃止
▶2010年(平成22年)6月:屋根から吊り下げられていた「銭函」が降ろされる
▶2015年(平成27年)9月27日:キヨスク閉店
▶2017年(平成29年)10月7日:改札内のエレベーター、駅舎入口のスロープ、多機能トイレを設置するバリアフリー化が完成
【メモ】
ホームにはニシン漁で栄えた時代をイメージさせる千両箱が置かれる。中線がありほしみ駅発着の列車が折り返す
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 小樽市銭函2丁目
- 開業 1880年(明治13年)11月28日
- 2面2線 地上駅 職員配置駅,みどりの窓口
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駅舎全景
重厚な駅舎全景。海外の旅客も目立つ
2024年12月20日 -
千両箱
銭函駅といえば千両箱
2024年12月20日
銭函駅への地図



