銀山駅全景
2010年6月7日
【由来】
かつてこの地域でルベシベ鉱山や大富鉱山など銀鉱石が産出されたことに由来する
【歴史】
▶1905年(明治38年)1月29日:北海道鉄道の駅として開業
▶1913年(大正2年)頃:赤井川村の白井川東岸に開坑した明治鉱山から国富鉱山製錬所へ鉱石を運搬するため当駅まで馬車軌道を敷設し、軌道終点から当駅構内積込場まで索道を設置
▶1982年(昭和57年)3月1日:無人化
▶1986年(昭和61年)11月1日:列車交換設備廃止
▶1988年(昭和63年)11月3日:列車交換設備復活
▶2004年(平成16年)4月:ホームを延伸し定期列車のドアカットを廃止
【メモ】
駅まで上り坂になっており、駅近くには昭和26年戦後の孤児救済のために設立された桜ヶ丘学園がある
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 余市郡仁木町銀山2丁目
- 開業 1905年(明治38年)1月29日
- 2面2線 地上駅 無人駅
銀山駅への地図