目名駅全景 2023年9月22日
【由来】
旧駅名の「磯谷」は郡名からでもともとは現在寿都郡となっている現:寿都町磯谷・横澗の付近から発生した地名で、アイヌ語の「イソヤ」(岩磯の・岸)に字を当てたもの。現名称の「目名」もまたアイヌ語に由来し、尻別川支流の目名川のアイヌ語名「メナ」に由来する。この「メナ」は「支流」「細い流れ」「水溜まり」「泉池川」など諸説が挙げられている
【歴史】
▶1904年(明治37年)10月15日:北海道鉄道 歌棄駅(現在の熱郛駅)~小沢駅間の延伸開業にともない、同線の磯谷駅(いそやえき)として開業。一般駅
▶1905年(明治38年)12月15日:目名駅に改称
▶1974年(昭和49年)9月5日:貨物取扱い廃止
▶1982年(昭和57年)3月1日:荷物取扱い廃止。旅客関係の駅員を配置しない無人駅扱の簡易委託駅となる
▶1986年(昭和61年)11月1日:交換設備を廃止、運転無人化
▶1992年(平成4年)4月1日:簡易委託廃止、完全無人化
▶2000年(平成12年):交換設備を再度設置
【メモ】
駅前に二ツ山朝日神社がある
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 磯谷郡蘭越町目名町
- 開業 1904年(明治37年)10月15日
- 1面2線 地上駅 無人駅
目名駅への地図