汐見駅全景
2019年10月10日
【由来】
当駅の所在する地名より。もともとはアイヌ語で「チン」(獣皮を乾かすところ)という地名であり、古くからのアイヌのコタンであった「トゥンニカウンコタン」(柏の木・の上手・にある・村)が所在した
【歴史】
▶1959年(昭和34年)12月18日:日高本線の駅として開業。旅客のみ取扱い
▶2015年(平成27年)1月8日:厚賀駅~大狩部駅間の高波被害により列車の運行を休止
▶2018年(平成30年)9月1日:鵡川駅~静内駅間の代行バス所要時間短縮のため、代行バス下り8本中1本・上り8本中4本を当駅通過(国道235号を直行)に変更
▶2019年(令和元年)8月1日:代行バスの乗降場所を当駅待合室前から、鵡川漁港方へ140m先のスクールバス待合所前へ移設
▶2021年(令和3年)4月1日:日高本線鵡川駅~様似駅間の廃止にともない廃駅となる
出典 wikipediaから一部を引用しております
- 住所 勇払郡むかわ町汐見一区
- 開業 1959年(昭和34年)12月18日
- 1面1線 地上駅 無人駅
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ホームと代行バス
駅を横目に代行バスが踏切を通過する
2019年10月10日 -
駅待合室
ソファーが置かれたVIP仕様な駅待合室
2019年10月10日
汐見駅への地図







