落合駅全景
2023年6月18日
駅名の由来は空知川本流(シーソラプチ川)とルーオマンソラプチ川が落ち合ったことによる。狩勝峠工事にともない終着駅だった1901年から1907年まで工事特需で栄え、その反動で開通後は景気が沈滞した。その後1922年から1945年ころまで森林鉄道(1928年まではトマム森林鉄道、以降はルート変更により落合森林鉄道)が乗り入れ、森林需要で景気が再び盛り返した。広い駅構内からかつて機関庫や構内側線があったことがうかがえる。2面3線のホーム配置に立派な跨線橋が架かる。外側の3番線はかつて当駅折返しの夕方の通学列車2436Dが使用した。鉄道休止区間のなかでも最も自然に還っており、駅待合室から先はすでに立入禁止となっている。
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 空知郡南富良野町字落合
- 開業 1901年(明治34年)9月3日
- 2面3線 地上駅 無人駅

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跨線橋
昭和の香りのただよう跨線橋
2012年9月

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駅待合室内部
現在はバスの待合所として使われている
2023年6月18日
自然に還る跨線橋
2023年6月18日
特徴ある五角形のトイレ
2023年6月18日
国道のオーバークロスからの駅構内全景
2023年6月18日
駅前の様子
2023年6月18日
落合駅への地図