鵜苫駅全景
2024年11月28日
【由来】
当駅の所在する地名より。地名は、アイヌ語の「ウトゥマㇺペッ(抱き合う・川)に由来。これは現在の鵜苫川のアイヌ語名であり、かつて日高幌別川と合流していたことから付けられたもの
【歴史】
▶1937年(昭和12年)8月10日:日高線浦河駅~様似駅間延伸開通(日高線全通)にともない開業
▶1960年(昭和35年)4月1日:業務委託化
▶1977年(昭和52年)2月1日:無人化
▶月日不詳:貨車駅舎に改築
▶2015年(平成27年)1月8日:厚賀駅~大狩部駅間の高波被害により列車の運行を休止。1月27日:静内駅~様似駅間で列車の運行を再開。2月28日:厚賀駅~大狩部駅間の土砂流出により再び列車の運行を休止
▶2015年(平成27年)4月29日:代行バスの乗降場所を国道336号上に移設
▶2021年(令和3年)4月1日:鵡川駅~様似駅間の廃止にともない廃駅
【メモ】
地元中学生デザインのイラスト。貨車駅ながら出入しやすいようアルミサッシの改造がなされている。廃止後も駅舎内に入られる
出典wikipediaから一部を引用しております
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 様似郡様似町字鵜苫
- 開業 1937年(昭和12年)8月10日
- 廃止 2021年(令和3年)4月1日
- 1面1線 地上駅 無人駅
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駅全景
トトロの森にあるような駅。駅名の文字も健在
2024年11月28日 -
駅舎内
廃止後も開放されている駅舎内
2024年11月28日
鵜苫駅への地図

