北海道全駅の記録

hokkaido station photograph

北永山駅

北永山駅全景
2024年03月09日

【由来】

永山の北部にあるため

【歴史】

▶1947年(昭和22年)6月19日:永山村村長を会長とする「北永山駅設置期成会(事務局:永山村役場、以下、期成会)」を設置し、札幌鉄道局・旭川鉄道管理局へ陳情。12月(日付不詳):運輸省宗谷本線の永山駅 - 比布駅間に北永山仮乗降場(局設定)として新設開業。当初の設置位置は「永山15丁目」であり、簡易なホームが設けられた
▶1948年(昭和23年):同年より期成会から毎国会に普通停車場への昇格を請願
▶1949年(昭和24年)2月:地元住民の協力により待合室を新設(費用:20万円)し寄付。6月1日:公共企業体である日本国有鉄道に移管
▶1954年(昭和29年)4月:土盛りのプラットホームを設置
▶1959年(昭和34年)10月24日:駅への昇格が決定。11月1日:駅に昇格。北永山駅となる。旅客のみ取扱い。駅として開業した時点での営業キロ程は旭川起点12.0km。11月4日:期成会解散
▶1990年(平成2年)4月7日:旭川起点11.4km地点(永山町14丁目地内)に移転改キロ。同年、北海道旭川農業高等学校が新校舎を永山町14丁目に設置・移転したことにともなうもの

出典wikipediaから一部を引用しております

  • 住所 旭川市永山町14丁目
  • 開業 1947年(昭和22年)12月
  • 1面1線 地上駅 無人駅

北永山駅への地図