東追分駅全景
2015年9月
【由来】
「追分」の東方にあるため。なお請願時の仮称であった「本安平」はアイヌ語の「ポンアピラ」(小さい・安平川)に由来する
【歴史】
▶1948年(昭和23年):小安平仮乗降場が設置される。1日1往復停車
▶1965年(昭和40年)3月1日:日本国有鉄道の東追分駅として開業。旅客のみ取扱いの無人駅
▶1981年(昭和56年)6月1日:移転改キロ(追分寄りに300m移設)。7月1日:新駅舎使用開始。10月1日:石勝線開業に伴い同線の駅となる
▶2012年(平成24年)2月16日:20時50分頃、釧路貨物駅発札幌貨物ターミナル駅行き貨物列車16両編成が停止信号を冒進し、安全側線に進入、脱線する事故が発生。19日の午後から運転を再開
▶2016年(平成28年)3月26日:利用者減少とダイヤ改正にともない、旅客扱いを廃止。東追分信号場となる
【メモ】
旅客扱い終了時点では追分駅が管理する無人駅だった。また、普通列車の一部は通過していた
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 勇払郡安平町追分美園
- 開業 1965年(昭和40年)3月1日
- 廃止 2016(平成28年)3月26日
- 2面2線 地上駅 無人駅
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とかち交換
旧塗装のキハ261同士の並びが懐かしい
2015年9月
東追分駅への地図
