川端駅全景
2024年12月9日
【由来】
夕張川に最も近い箇所に開設された駅であったための名称とされる
【歴史】
▶1894年(明治27年)8月1日:北海道炭礦鉄道の駅として追分~新夕張間に新設
▶1900年(明治33年)1月16日:停車場位置変更(追分寄りに約400m移動)にともなうキロ改
▶1910年代(大正時代初期):町内大火により駅舎全焼、移転改築
▶1919年(大正8年)4月29日:北炭夕張炭砿の湿式充填用土砂採掘のため、当駅構内~火山灰採取場間に川端専用鉄道約1km開通
▶1926年(昭和2年)頃:川端専用鉄道廃止
▶1981年(昭和56年)5月25日:貨物・荷物扱い廃止。無人化
▶2001年(平成13年):12月12日:同駅を発車した夕張発追分行き普通列車が安全側線に進入し脱線。乗客2名、乗務員1名に死者・負傷者なし
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 夕張郡由仁町川端
- 開業 1894年(明治27年)8月1日
- 2面3線 地上駅 無人駅
川端駅への地図